小田原城天守閣特別展 小田原北条氏の絆

開催のあいさつ

 戦国時代、ここ小田原城を本拠とした戦国大名小田原北条氏は、他の大名の多くが身内同士の争いで国力を弱めていくなか、親子・兄弟・一門が相争うことはありませんでした。そのため、三代氏康は武田信玄・上杉謙信という強力な戦国大名を向こうに回しながらも領国を広げ、四代氏政・五代氏直の時代には広く関東地方を統治するに至りました。小田原北条氏が飛躍を遂げ、約九〇年にわたる平和な治世を関東に展開できたのは、まさにこうした一族・主従の「絆」があってこそです。
 そこで今回は、「小田原北条氏の絆」に焦点をあて、小田原城とその支城の発掘調査で出土したかわらけ(土器)や陶磁器、石製品・木製品・鉄製品などを展示いたします。これらの資料の中には、小田原から運ばれて各支城で用いられていたことがわかるものもあります。そのような資料から見られる小田原城と各支城との関係、「小田原北条氏の絆」をご覧いただくことができると思います。
 展示に際しては、昨年姉妹都市となった東京都八王子市の八王子城・埼玉県寄居町の鉢形城の資料を中心に、箕輪城(高崎市)・本佐倉城(酒々井町)・葛西城(葛飾区)・津久井城(相模原市)・山中城(三島市)など、小田原北条氏領国内であった各地から素晴らしい資料をお借りすることができました。また、四代氏政の弟である氏邦や氏照家臣・氏邦家臣の甲冑も四〇〇年以上の時を経て初めて小田原城へと帰陣いたしました。各地で大切に保管されてきた資料が、小田原城天守閣に一堂に会することで、資料所有者の方々や展示をご覧になる多くのお客様、展示に関わる全ての皆様との間で、小田原北条氏を介した新たな“絆”を築くことができれば幸いです。

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なお、このブログをご覧の方で、講演会・シンポジウムに参加希望の方は、申し込みなしで入場できる優待特典があります。個別に佐々木健策さんにご連絡下さい。

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第40回東京中世史研究会例会のお知らせ

第40回東京中世史研究会例会

【 テーマ 】 松戸市立博物館所蔵戦国期文書の見学
 今年度、松戸市立博物館で収集した西原文書の見学会を行います。西原文書は北条氏康書状などを含む戦国期の古文書で構成され、計10点の文書群です。なかには国府台合戦にかかわる文書もあり、北条・里見領国の境界での緊張を語る史料も含まれます。
 同時に豊前氏古文書3点もあわせて拝見させていただきます。
 このご所蔵文書を学芸員中山文人さんのご案内で古文書を間近に拝見したいと思います。

【 月 日 】 2017年4月2日(日)

【 集 合 】 14時00分  松戸市立博物館ロビー 

【 内 容 】 解説:中山文人さん
        見学

【 参加費 】 100円(通信費) 

【 問合せ 】 参加希望のかたは、3月26日(日)までに、下記まで連絡をお願いします。
齋藤慎一(東京都江戸東京博物館) 携帯:090-3693-5902
谷口 榮(葛飾区郷土と天文の博物館) 携帯:090-8685-0012

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第39回東京中世史研究会例会のお知らせ

第39回東京中世史研究会例会

【 テーマ 】 「高田-矢切渡道」を歩く
今回は、前回のシンポジウムで紹介いたしました、橋口定志さんが検証した中世古道を探ります。現在は都市化されてしまいました地域ですが、推定中世古道を歩き、旧地形を復元しながら、中世の江戸を考えてみたいと思います。

【 月 日 】 2016年12月18日(日)
【 案 内 】 齋藤 慎一
【 集 合 】 13時30分  
       雑司が谷 鬼子母神境内 (東京都豊島区雑司が谷3−15−20) 
【 コース 】
鬼子母神-宿坂-高田宿-高田渡-早稲田-神楽坂-牛込門-赤城神社-
築土八幡社-竹橋-北詰橋門-梅林坂-平川門あるいは大手門
  *時間の状況により途中で終了する場合があります。
【 雨 天 】
当日朝8時の気象庁天気予報東京(http://www.jma.go.jp/jp/yoho/319.html)の12-18時の時間帯の降水量予報が60%以上の場合は中止とします。
【 参加費 】 100円(通信費) 
【 その他 】 終了後、然るべき場所で忘年会を予定しております。
【 問合せ 】 参加希望のかたは、12月11日(日)までに、下記まで連絡をお願いします。
齋藤慎一(東京都江戸東京博物館) 携帯:090-3693-5902
深澤靖幸(府中市郷土の森博物館) 携帯:080-5038-4590
谷口 榮(葛飾区郷土と天文の博物館) 携帯:090-8685-0012

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東京中世史研究会 シンポジウム「東京中世史を拓く~その10年の成果との課題~」のお知らせ

第38回 東京中世史研究会 例会
【 テーマ 】シンポジウム「東京中世史を拓く~その10年の成果との課題~」
 バブル経済の崩壊以降、歴史学・考古学研究も大きく変貌しました。1990年代に模索された学際的あるいは総合的歴史学研究も一時の勢いを無くし、各分野に閉じこもるような研究動向になってしまいました。そのような研究状況のなかで東京中世史研究会が活動を始めたのは、2005年6月でした。例会開催も今回のシンポジウムで38回目を数えます。研究会誕生からおよそ10年を経た今の時点で、どのような成果があったのか、あるいは課題が生まれたかを議論するべくシンポジウムを企画いたしました。東京中世史研究会の10年のあゆみについて皆様とともに改めて確認してみたいと思います。

【日 時】2016年9月18日(日曜日) 10時~16時30分(開場9時30分)
【会 場】調布市文化会館たづくり(東京都調布市小島町2-33-1) 
      8階 映像シアター
https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=807
【主 催】東京中世史研究会・調布市郷土博物館
【プログラム】
○10:00~10:20 開会・趣旨説明 (谷口 榮)
○10:20~10:50 問題提起:中世東国史の振り返る (木村茂光)
○10:50~11:20 東京の中世前期のかわらけ (立川明子)
○11:20~11:50 東京の宝篋印塔・五輪塔 (本間岳人)
   (休憩)
○13:00~13:30 中世東京の道 (齋藤慎一)
○13:00~14:00 中世江戸「日比谷入江」の景観 (内野 正)
○14:00~14:30 中世成立期の武蔵 (鎌倉佐保)
○14:45~16:00 パネルディスカッション 
             司会:谷口榮・深澤靖幸 
             パネリスト:報告者
【参加申し込み】9月11日までに、齋藤・深澤・谷口までご連絡ください。
なお、今回は市広報でPRされての募集が行われているため、座席数にも限りがあります。必ず事前に申し込みをお願いいたします。当日の飛び込み参加はご遠慮ください。
【問い合わせ】 調布市郷土博物館(担当:立川明子) 
          電話042-481-7656
齋藤慎一(東京都江戸東京博物館) 携帯:090-3693-5902
深澤靖幸(府中市郷土の森博物館) 携帯:080-5038-4590
谷口 榮(葛飾区郷土と天文の博物館) 携帯:090-8685-0012

*報告者の都合により、予定が変更になりました。御領掌ください。

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『史跡小田原城跡 御用米曲輪 発掘調査概要報告書』の頒布

『史跡小田原城跡 御用米曲輪 発掘調査概要報告書』の頒布

 このたび『史跡小田原城跡 御用米曲輪 発掘調査概要報告書』が刊行されました。概要報告書ではありますが、本文400頁超、写真図版160頁超(うち、カラー写真図版23頁)というボリュームです。

 皆様ご承知の通り、昨今の発掘調査報告書の発行部数は極めて少なく、多くの方の目に触れる機会が限られてしまっているのが現状です。
 しかし、御用米曲輪は大変話題になりました重要な遺跡でありますので、できるだけ多くの方に報告書をご覧頂き、多くのご意見を頂くことが、遺構の適切な評価のため、あるいは整備事業推進のためにも必要であり、遺跡のためでもあります。
 そこで多方面のご協力を得て、若干の増刷を行うことができました。
 冊数限定で送料込み3,510円にて頒布させていただきます。

 ご入り用の方は、togoku1059@gmail.comまでお知らせ下さい。残部を確認しまして、折り返し振り込み方法や郵送方法についてお返事いたします。よろしくご検討下さい。

※ 恐れ入りますが、領収書の発行は致しかねます。
個人・事業者の確定申告等に使用する際は、支払い済みの『振替払込請求書兼受領書』が領収書代わりになります。その場合、支払い前の記入済み『払込振取扱票』をコピーされておくとより確実です。
公費(科研・研究費等)でのご購入をご希望される場合は、その旨を別途ご連絡下さい。

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『発掘調査成果でみる16世紀大名居館の諸相』頒布案内

『発掘調査成果でみる16世紀大名居館の諸相』頒布案内

2015年7月18日・19日に開催されたシンポジウムの記録集。
発表要旨の再録、総合討論の記録、成果と課題を掲載。
16世紀の大名居館の建物・庭園・空間構成をどう読むか?

2015

販価 2500円 
送料  300円 
振込先 郵便振替
口座記号・番号:00800-1-158815
加 入 者 名  :東国中世考古学研究会

- 目  次 -
開催にあたって   浅野晴樹
報  告
 相模小田原、北条氏城館の調査成果
 -御用米曲輪の発掘調査成果-           佐々木 健策 
 豊後府内、大友氏館の調査成果          五十川 雄也
 周防山口、大内氏館の調査成果          丸尾 弘介
 阿波勝瑞、三好氏館の調査成果          重見 高博
 美濃岐阜、織田氏館の調査成果
-山麓居館の発掘調査成果-            井川 祥子
 越前一乗谷、朝倉氏館の調査成果         藤田 若菜
 陸奥梁川、伊達氏館の調査成果           今野 賀章
問題整理 
 館・屋敷をどう読むか
 -戦国期武家館を素材として-             小野 正敏
紙上報告  
 伊豆韮山、堀越御所の池-15世紀後半の事例-      池谷 初恵
総合討論
シンポジウムの成果と課題

庭園史からみた戦国時代の居館庭園遺構        高橋 知奈津
建築史学からみた16世紀の大名居館          鈴木 智大
戦国時代の大名・国衆にとっての室町幕府的規範    中島 圭一
「庭園」があるという城館              飯村 均
「朝倉館モデル」とその地平
 -小田原城跡御用米曲輪跡の調査成果が投じた問題- 村木 二郎

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東京中世史研究会例会のお知らせ

第37回 東京中世史研究会 例会

【 テーマ 】 杣保の中世を歩く
 恒例の年末ハイキングです。
 関東平野の西側山麓には山の辺の道と仮称する古道があり、中世をとおして往来がありました。昨年末は御殿峠を通過する古道を散策し、八王子より南、片倉城との関係を考えました。今回は八王子より北を歩いて見たいと思います。
 高尾の北、由井(浄福寺)城の地は、戦国時代には八王子地域の中心の地でした。この地より青梅に向けて山中を続く古道があり、多摩川沿いの辛垣城付近を通過し、北へと向かいます。埼玉県に至った地には御内人加治氏の拠点である加治がありました。
 この青梅より加治にいたる道は確定されていません。しかし、この地は杣保と呼ばれ、三田氏が活躍した地でした。周辺には塩船観音寺などの中世の遺跡が残ります。今回はこれらの遺跡から古道周辺の景観を味わってみたいと思います。

【 月 日 】 2015年12月19日(土)

【 案 内 】 齋藤慎一ほか

【 集 合 】 JR八高線金子駅改札 12時30分

【 コース 】 金子駅―南峰バス停12:47(「入市32河辺駅北口行」)―(12:48)塩船観音寺入口―(13:00)塩船観音寺(14:00)―(14:20)勝沼城(15:00)―(15:20)天寧寺(16:20)―(16:40)東青梅駅解散
       *見学終了後、解散。忘年会を予定。

【 雨 天 】 前日20時の気象庁天気予報東京(http://www.jma.go.jp/jp/yoho/319.html)の降水量予報が60%以上の場合は中止とします。

【 参加費 】 100円(通信費) 

【 問合せ 】 参加希望のかたは、12月13日(日)までに、下記まで連絡をお願いします。
 齋藤慎一(東京都江戸東京博物館) 携帯:090-3693-5902
 深澤靖幸(府中市郷土の森博物館) 携帯:080-5038-4590
 谷口 榮(葛飾区郷土と天文の博物館) 携帯:090-8685-0012

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第36回東京中世史研究会例会

第36回東京中世史研究会例会

【 テーマ 】 日比谷入江周辺の中世世界を歩く-有楽町一丁目遺跡・愛宕下遺跡-
今回は、家康入府によって大きくその景観を変えることとなった日比谷入江周辺の中世的景観を考えながらのウオークと、最近になって周囲で発掘された中世遺跡の内容を紹介します。
鍛冶橋人骨や板碑の発見なども多い、日比谷入江周辺ですが、最近になって、その入江の内部の地形や埋没課程などが、新橋~虎ノ門間の愛宕下遺跡や日比谷公園のはす向かいにある有楽町一丁目遺跡の発掘調査によって明らかとなってきています。
そこで、これらについて、ウオークで現地を体感しつつ、遺跡の内容を知ることで入江周辺の中世世界の検討を行います。
【 月 日 】 2015年10月25日(日)
【 第一部 】 千代田の中世をあるく
       (案 内)小山 貴子
       (集 合)午前9時30分 日比谷公園 祝田門
       (コース)
       ①日比谷公園 祝田門-②有楽町一丁目遺跡
       (旧三信ビル跡)-旧東京日日新聞社(早稲田大学會津八一
       記念博物館所蔵板碑出土地)-③和田倉門周辺(吉祥寺)-
       ④大手門周辺(鎌)-⑤竹橋付近(鎌)-⑥将門塚(鎌)-
       ⑦常磐橋(鎌)
○各ポイントの概要
ⅰ 霞ヶ関:鎌倉街道推定ルート(④・⑤・⑥・⑦) 
ⅱ 有楽町一丁目遺跡(旧三信ビル跡):日比谷入江の西端。
   16世紀の人骨出土
   →周辺から板碑出土:旧東京日日新聞社
    (早稲田大学會津八一記念博物館所蔵板碑出土地)
ⅲ 和田倉吉祥寺故地
ⅳ 日比谷入江
ⅴ 現気象庁前~平川門付近:平川の河口/一ツ橋二丁目遺跡
   :16世紀前半の道路
ⅵ 浅草へ?岩槻説あり)および水田跡/近代美術館:江戸城跡
ⅶ 伝神田明神故地/柴崎道場/柴崎村
       *見学終了後、一時解散。
【 雨 天 】 前日20時の気象庁天気予報東京
       (http://www.jma.go.jp/jp/yoho/319.html)の降水量予報が
       60%以上の場合は、第一部を中止とします。
【第二部】 入江周辺の中世世界の検討
(会 場)専修大学神田校舎 541教室 
(時 間)午後13時30分~16時30分
(報 告) ①水本 和美「有楽町一丁目遺跡の発掘調査から」(60分)
      ②内野 正 「愛宕下遺跡の発掘調査から」(60分)
【 参加費 】 100円(通信費) 
【 問合せ 】 参加希望のかたは、10月18日(日)までに、【第一部】【第二部】それぞれの参加状況とあわせて、下記まで連絡をお願いします。
 齋藤慎一(東京都江戸東京博物館) 携帯:090-3693-5902
 深澤靖幸(府中市郷土の森博物館) 携帯:080-5038-4590
 谷口 榮(葛飾区郷土と天文の博物館) 携帯:090-8685-0012
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東京中世史研究会例会のお知らせ

第35回東京中世史研究会例会

【 テーマ 】 武田信玄が小田原に向かった道を歩く!
 今年も師走を迎えました。恒例のハイキング(+忘年会)を開催します。
 目的地は御殿峠を通過する道です。永禄十二年(一五六九)に武田信玄が、滝山城を攻めた後に小田原に向けて走りすぎました。県境の山の丘陵に当時の道が残されています。
 なお、この峠の北側、中世道が接するように片倉城があります。この城は正確な年代は不詳ですが、この道と関連して存在したことは間違いないでしょう。

【 月 日 】 2014年12月23日(火・祝)

【 集合場所 】JR横浜線 相原駅 

【 集合時間 】午後1時30分

【コース概略】相原駅-(徒歩)-御殿峠-(徒歩)-片倉城-(徒歩)-片倉駅
*忘年会は八王子駅周辺を予定。

【 雨 天 】 前日20時の気象庁天気予報東京(http://www.jma.go.jp/jp/yoho/319.html)で、12時-18時の時間帯の降水量予報が60%以上の場合は中止とします。

【 参加費 】 100円(通信費) 

【 問合せ 】 参加希望のかたは、12月21日(金)までに、下記まで連絡をお願いします。
齋藤慎一(江戸東京博物館) 携帯:090-3693-5902
深澤靖幸(府中市郷土の森博物館) 携帯:080-5038-4590
谷口 榮(葛飾区郷土と天文の博物館) 職場:03 -3838-1101

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史跡小田原城跡 御用米曲輪の現地説明会

史跡小田原城跡 御用米曲輪 の現地説明会を開催いたします。

 御用米曲輪では、昨年度に引き続き、貴重な発見が相次いでいます。昨年度までに開催した現地説明会には、延べ4,315名の参加がありました。
 今年も多くの方に遺跡をご覧いただくため、現地説明会を開催します。
 日時:11月8日 9時30分~15時00分
 場所:小田原市城内900-3(小田原城市公園内)

 現地の位置、説明時間等、詳しくは下記の小田原市HPをご覧下さい。
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/lifelong/property/shisekinoseibi/setsumeikai.html

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